その工夫には、大きさ、薄さ、形でいくつかのバリエーションがあります。大きく分類すると、 強いられる犠牲を出来るだけなくそうという方向性のものと、 装着することを逆に利用して性の悦びを高めようという方向性のもの に分けられます。 実際に使った場合の感覚でコンドームに施された様々な工夫が効果を発揮しているかどうかは、実際のところはわかりません。 なぜなら、毎回気分も体調も違い、それが性交時の感覚を大きく左右してしまうからです。 同じ条件の元でいくつかの種類を比べられれば違いも感じられるかもしれませんが、 毎回同じ条件で性交することは難しいのです。